1966
(昭和41)









8月 京都製作所、乗用車用エンジン生産累計10万台を突破
8月 軽四輪キャブオーバートラック「ミニキャブ」発売
7月 我が国初の原子力発電所営業開始

1967
(昭和42)

1月 ジープJ32D型発売(KE31型ディーゼル搭載)
6月 ジープの生産を東洋工機(株)へ全面委託
5月 コルト1000Fバン発売
1月 米国運輸省、FMVSS(連邦自動車安全基準)を発表
9月 自動車排出ガス規制を全車に実施

1968
(昭和43)

2月 川崎自動車製作所、4DR1型ディーゼルエンジン生産開始
5月 ニューコルト1200、セダン、バン発売
12月 コルト1000F3ドア発売
6月

大気汚染防止法、騒音規制法公布
四輪車生産台数400万台突破

1969
(昭和44)

6月 自動車事業部を自動車事業本部に編成替え(本部長に佐藤勇二氏が就任)
10月 同本部に自動車技術センターを設置
7月 ミニカ'70シリーズ発売
10月 コルトギャラン発表
6月 運輸省、リコール制度発足
7月 アポロ宇宙船、月面着陸に成功

1970
(昭和45)

2月 AMCジープインターナショナルコーポレーションとジープの工業権について契約
4月 商業車、トラック、ジープ新安全基準適合車発売
6月 三菱自動車工業(株)が三菱重工業(株)から分離独立し営業開始
8月 ジープのエンジンを新形式に換装JH4→KE47(J34発売)、KE31→4DR5(J54、J24、J44、J36など発売)
10月 クライスラー社と合衆国流通契約(USDA)を締結
2月 川崎自動車製作所、4DR5型ディーゼル機関生産開始
7月 中型トラック、ニュージュピターT44型発売
11月 ギャランGTO(MT、MU)発売
11月 ミニカシリーズ生産累計100万台達成
12月 インドネシア向けデリカKD初出荷
3月 万国博覧会開催
4月 日本自動車ユーザーユニオン発足
9月 ブローバイガス還元装置取り付けを義務化
12月 米国で大気汚染防止法(マスキー法)成立











1971
(昭和46)

5月 クライスラー社と3段階投資による合弁基本契約を締結 同じく、製品技術提携契約も締結
7月 CISAと技術援助契約締結
5月 ミニカスキッパー発売
6月 4G4型ネプチューンエンジン生産開始
10月 ギャランFTO発表
5月 自動車重量税法案国会で可決、成立
7月 環境庁発足
12月 1ドル=308円の新レート設定

1972
(昭和47)

8月 三菱重工業(株)、クライスラー社と修正基本契約(第三次基本契約)締結
3月 ギャランGTO-17X発売
8月 4G5型アストロンエンジン生産開始
3月 山陽新幹線、大阪-岡山間開業
7月 ディーゼル車の黒煙規制実施
12月 環境庁、48年排出ガス基準告示

1973
(昭和48)

3月 J52、J22、J42発売
4月 4次防として73式小型トラックJ24A(4DR5型エンジン搭載、1/2t)を生産開始
2月 ランサー発売
10月 ハイポイドギヤ加工を重工名機から水島自動車製作所へ集約化
2月 円、変動相場制へ移行
7月 資源エネルギー庁設置
10月

軽自動車の車検実施
第一次オイルショック発生

1974
(昭和49)

8月 4G53型アストロンエンジン(2.4リットルガソリン)搭載車H-J56、J38、J26、J46型を発売
3月 台湾CMC社にてデリカ生産
1月 環境庁、昭和50年排出ガス規制を告示
8月 三菱重工本社ビル爆破事件発生

1975
(昭和50)

1月 4G52、4G53型アストロンエンジン搭載のキャンター9車種発売
8月 4G52型アストロンエンジン(2リットルガソリン)搭載車H-J58型発表
4月 アストロン80搭載ギャラン2000GSU発売
6月 インドネシアSMM社、T120、T200生産開始
2月

無鉛ガソリンの供給開始
環境庁、昭和51年排出ガス規制を告示

8月 軽自動車の枠拡大(550cc化)

1976
(昭和51)

4月

トラックバス開発本部、トラックバス技術センターを設定
東洋工機(株)、名古屋市北区から岐阜県坂祝町に移転

9月 同上、(株)東洋工機に社名変更
2月 プリムスアロー(セレステ)を米国で発売
5月 ギャランΣ発売
6月 4G54型(2.6リットル)アストロン80搭載デボネアSE発売
12月 ギャランΛ発売
1月 ディーゼル車騒音規制実施
2月 マスキー法修正案可決
8月 運輸省、自動車保有台数3,000万台突破と発表(10年間で8倍増)

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